花の木登山部野外練習第2弾☆
宮路山に登ってきたよ〜☆
登山部員3名、山道をぐんぐん登ります。

宮路山は標高300m台で、1時間ほどで山頂に着きました。
三河湾を一望☆

母と祖母(母のお姑さん)と私の珍道中☆
何も起こらないはずはないメンバー(笑)
案の定、山頂付近の上り坂で、
婆:「ともちゃん(母)は薄情にさっさと行っちまう!」と
文句を言った祖母が、ズリッと坂を滑り落ち、
最後尾の◯子が後ろからお尻を支えて一命を取りとめる。。
◯:「この恩は残り少ない一生忘れない様に!」
婆:「はは〜」
で、帰り道、事件は起きました。。
道が2本に分かれていて、
興味本位で細い方を選んだ◯子。
祖母&母とは離ればなれに・・・。
だんだん道無き道になっていき、心細くなった頃、
今度は自分がズリッと斜面を滑って尻餅をついてしまいました。
◯:「ぎゃ〜〜〜!」
母:「どうしだん!もうこっちの道に戻っといでん!」
◯:「お〜い」(方向を声で確認)
母:「お〜い」(自分の居場所を声で知らせる)
(繰り返すこと数回・・・)
やっとの思いで正規の道に出た◯子が見たものは・・・。
先の先のほ〜うに小さく見える祖母の後ろ姿でした。。
もう助けた恩を忘れたのか。。
祖母のいいわけ
「置いていかれると思って一生懸命歩いた」(意味不明)
おばあちゃん、置いていかれたのは私ですよ。
その後、祖母(81)は
母の兄嫁に「大変だから適当な木を杖にするように」と言われ
山頂までを共にした3本目の足である杖を
「この程度の山か。こんな物邪魔だ。」と谷底に放り投げ、
登山部の先頭を軽い足取りで下山しましたとさ。
◯子は尻餅による尾てい骨骨折(ネガティブ自己診断)で
お尻が割れそうに痛いです〜。。
もう割れてますけどね、、
次は鳳来寺山だ!
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