*なげやりいちじく*(第拾壱話)
なげやりいちぢく
人柄ってさ、の巻。
おひさです。
いちぢくです。
管理人との破天荒な修行も、
早いもので、
三年半です。
普段のそれでは、
管理人がお話をし、いちぢくが
それを聞くってことばかりです。
ちなみに、
いちぢくがお話をしても、
管理人は面白くない話だと判断するや、
ふつーに
上の空です。
(「上の空」、自画自賛の
ぴったりな表現デス。)
だから、いちぢくから進んでおはなしをすることは
すくないのです・・・。
夫婦って一体?

です。
そんな管理人ペラペラ話の中のこと。
管理人の知り合いの子の中に、
明らかにイヤな態度をとったり、
管理人が振り回されたりしてるにも関わらず、
放っておけない、
愛されキャラの子がいるらしいのです。
不思議な子だよね。
でもよくよく聞いてみると、
どーやら、
普段はとてもそっけないらしい。
でも、
稀に優しかったり、
弱さをさらけだしたりするみたいなのだが
それがたまらないらしい。
わからんでもない。
普段、とても怖そうに見える人が
たまに優しくすると、
そのギャップに一線を越えてしまうって話は良くある事。
逆に、
普段、とても優しく見える人が、
たまにキレると、
そのギャップに一線を引かれてしまう事も良くある事。
はい、はいはーい!
いちぢくは明らかに後者っす!!!
ほわんほわんほわ〜〜〜ん。
ヒトシ君人形、ぼっしゅーと!!
前者である、「つんでれ」ちゃん。
いちぢく、憧れです。
いちぢくの目指すところは、
ハードボイルドのデンジャーなヤツ!
あこがれるねぇ!
変な想像は膨らみます。
イチヂクをみてあの娘は言うの。
「ほら、彼って、デンジャーじゃなーい?
でもさ、たまにワタシだけに見せる優しさに、
ノックアウトなのよね。きゃっ♪」
むふふふふ。
バカだ。バカ殿だ。
たださ、思うのだけど、あのツンデレちゃんもさ、
ツンツンに、
ある程度の+αは必要だと思うのだよ。
例えば、
いちぢくみたいな自他共に認めるドブネズミが、
ツンデレを実践した所で、
「あ?何言っちゃってんの?おっちゃん、
そんなの、この世で通じると思ってんの?!
二度とお家帰れないようにしてあげようか??」
って、ノックアウトされて終了さ。
現に、10代の暗黒時代には、
ツンツンしてた頃もあるのですが、
ほんとに皆寄ってこなくなったし・・・
これじゃ、いかんっ!なんて改心したのが
20代の初め・・・
いちぢくの中での
ハードボイルドワンダーランドの象徴、
革ジャン、皮パンなんて
人生一度も着ることもないでしょう。
『地味な格好で、
謙虚にね!』
これが今のモットーです。
そんな事に気をつけてるからか、
今でも様々な方によくしてもらってます。
若い頃はわからなかったけど、
30超えて仲良くしてくれる人たちって、
貴重だよね、ほんと。
感謝してやみません。
そんなこんなで、
最近もトレラン仲間が出来ました。
キランキラン。

しかし、
ネズミオトコはこの写真でも
気持ち悪りぃ。
ハードボイルドには程遠し・・・
いちぢく。
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